このブログについて
Macや旅、日々の暮らしの中で気づいたことを、気ままに綴っています。
古いMacを楽しむこと、街を歩くこと、そして日常を少し心地よくする工夫。
そんな「好きなもの」を、自分のペースで記録していくブログです。
新着記事

旅のお供はiPad mini
2024年8月13日 09:03こんにちは。かっさんです。今回も僕のBlogを読んでいただきありがとうございます。
今日は僕的最大のパワースポット京都と、旅のお供iPadについて語ってみたいと思います。
進化しすぎたiPadPro
PowerBookに出会った頃から何故か年に1~2度、「そうだ京都に行こう!」病が発症し、その翌日には京都にいるということがあります。
このときは、週末に会社を早退して通勤カバンで行っちゃいますので、MacBookは家でお留守番。旅のお供はiPadです。
iPadはこの数年で、Pro 10.5インチ、Pro 11インチ(M1)と変遷しました。
流石にPro M1に至っては、こいつに純正マジックキーボードを合体させると、見かけもできることもまんまMacBook。
次第にMacBookの出番が減って。。ついにはMacBookを手放してしまいました。
でもなんだかんだ言っても、平成モバイラーの僕にはMacBookが必要
MacBookを手放して約1年。我に返った僕はPro13インチ(M2)を書い直し、優秀な万能選手iPadPro(M1)は里子に出して、出しゃばらないmini6に買い替えました。
画面も窮屈で用途も限られるmini6ですが、そこは期待するポジション~例えば旅先、ちょっとした手書き用などと明確にしたうえで使うと、ピタッとハマりますしサイズ感も相まってとても重宝します。
京都の魅力
今更1200年の歴史がどうとか、四季折々の自然がとか、金閣、銀閣や清水が、、などと書くまでも無いのですが、京都で僕の一番好きな場所は四条河原町です。
古さと新しさ、和と洋。。混沌な状況がクロスしながらうまく調和の取れた一角。
この光景、以前観光で行ったパリのオペラ通りに似ているなと感じます。
活気に溢れる商業の中心地であり、交通の要衝である東西の都。
どちらも、その都市の魅力を凝縮したようなスポットであり、訪れる人々に様々なパワーを注入してくれます。
京都が与えるパワーについてまとめ
・千二百年を超える東洋の都:見るもの体験するものそのすべてが、心を落ち着かせ、自分自身と向き合う時間を与えてくれます。
・新しいアイデアやインスピレーションが湧き出ててきます。
〜6月にぶらっと京都に出向きました。梅雨時のまとわりつくような盆地特有の空気に包まれながら街歩きの途中、ふと安井金比羅宮で足が止まりました。
ここは古い縁を断ち切り、良い縁を迎えることができるという不思議なパワーを与えてくれる神社です。
自分でもえっ!と思ったのですが、「このままダラダラと会社勤めをやっている場合ではない。これからは好きなことを仕事にしよう!」
という決意に至った自分がそこにいました。
京都は、訪れるたびに新たな発見と感動を与えてくれる、魅力あふれる都市です。皆さんもぜひ訪れて、京都が持つパワーを感じてみてください。

スタバとMacBook
2024年8月12日 22:39こんにちは!かっさんです。
今回は、日常の中にある「パワー」についてのお話です。
僕にとって「パワーを与えてくれる場所」は毎日のように通っているスタバ。
僕の人生を変えたPowerBookから30年の時が流れ、現在の相棒はMacBookPro 13インチ(2022年型)。こいつを常に持ち歩いています。
現行MacBookシリーズはかなりスクエアなデザインになりましたが、旧型となったこの13インチモデルの緩やかな曲面デザインは、往年のPowerBookぽさが残っていてなんとなく気持ちが落ち着きます。
なぜスタバは仕事がはかどるのか?
お店の雰囲気。ホスピタリティの高い店員さん。意識高い系のお客さん。
これらの要素については周目の一致するところだと思います。
スタバが北米地域のみで展開していた当初の企業文化は「人の心に活力を与える」「人を第一に考える」この2つだっただそうです。今でも全くぶれていないお店づくりに徹していますね。
国内、海外、どこのスタバに行っても安らげる空間に自分がいることが実感でき、単にここで寛ぐだけではなく活力を与えてもらえる場所。
海外出張が頻繁だった会社勤の頃、あえて空港ではラウンジは使わずに、コンコース脇のスタバで時間調整し、そこでちょっとした仕事を片付けていました。
(当時の出張の相棒は会社支給ウインドウズPCでしたが。。)
何故スタバでMacBookを開いているとドヤ顔等々揶揄されるのか
そう言われ出したのは確か10年ほど前だったと思います。
先代MacBookAirがヒット。アルミ削り出しのユニボディがもたらした先端の薄さに加えて、背面の光るアップルマーク。
ソニーが初代VAIO505を出した頃、紫色のノートパソコンは仕事に向かないなどと物議を醸したものです。それから時を経て数年後、世に出たMacBook Airは、それ以上にビジネスマン向きではなかったと思います。
当時僕はベンチャー企業に転職していて、会社からは好きなパソコン使っていいよということでAirを使っていましたが、スタバの風景にはちょっと馴染んでないな?という感覚はありました。
流石に今は各社のノートPCもアルミ製で薄くお洒落になりましたし、MacBookのアップルマークも光らなくなりましたので、目立つ存在ではなくなりました。
スタバ店内の僕的パワーが得られる場所
スタバでは僕は迷わず長テーブル席に座ります。
あの席で歓談している人はまず見かけませんし、皆さんコンセントレーションモードでお仕事をされています。
皆さんのお使いになっているガジェットもとても参考になります。
アルミ製PCスタンドのモニタを眺め何やらお仕事の構想を練っている人。
iPhone用のコンパクトなキーボードでものすごいスピードでテキストを打ちまくっている人。
ウインドウズとMacBookを交互に使い分けている人。。
大きな純正電源アダプターで充電しながらお仕事をしている人(このMacBookはかなり使い込まれてバッテリーも弱っているんだろうな?などと妙な共同体意識を感じてホッとしてしまったりします。)
静かでありながらも、お仕事のボルテージの高さがビリビリと伝わる場所。それがスタバの
長テーブル席です。
皆さんの発するエネルギーに此方も活力がみなぎってきます。
スタンドアローン席より間違いなく成果が上がりますよ。

PowerBookが変えた僕の人生
2024年8月12日 22:30はじめまして!かっさんです。 先月、長かったサラリーマン生活に終止符を打ち、これからは自分なりにゆっくり生きていくことにしました。
ブログパワエニ〜”Power Anywhere”への想い
ブログの名前であるパワエニは、「Power Anywhere!」の略称です。 いつでもどこでもパワーが湧いてくるようなブログにしたいという想いを込めて名付けました。
実は、この名前には、もう一つの由来があります。それは、僕の人生を変えたAppleのノートパソコン「PowerBook」へのオマージュです。
PowerBookとの出会い、そして人生の変化
僕がPowerBookと出会ったのは、未曾有のウインドウズ95ブームが起こるちょっと前。 秋葉原で購入したPowerBookは、僕にとって最高のビジネスパートナーでした。 ワード、エクセル、メール…PowerBookは、僕の仕事スタイルを大きく変え、できるサラリーマンへと変身させてくれました。
そして、PowerBookは、プライベートでも大きな役割を果たしました。当時は ネットとはいってもテキストベースのパソコン通信のメル友コーナーで知り合った妻とは、PowerBookを通じて知り合い、結婚に至りました。
深圳市での6年間〜チャイナドリームを目の当たりにして
サラリーマン時代、6年間中国の深圳市に駐在していました。 深圳市は、若くて優秀な人材が集まる、活気に満ちた都市です。 そこで僕は、チャイナドリームを追い求める若者たちのエネルギーを肌で感じました。 そのパワーは、僕に新しい挑戦への勇気を与えてくれました。
パワエニで実現したいこと
パワエニでは、PowerBookのように、皆さんの人生を豊かにするようなブログを書き綴っていきたいと思います。 どうぞお楽しみに!
