このブログについて
Macや旅、日々の暮らしの中で気づいたことを、気ままに綴っています。
古いMacを楽しむこと、街を歩くこと、そして日常を少し心地よくする工夫。
そんな「好きなもの」を、自分のペースで記録していくブログです。
新着記事

スタバとMacBook
2024年8月12日 22:39こんにちは!かっさんです。
今回は、日常の中にある「パワー」についてのお話です。
僕にとって「パワーを与えてくれる場所」は毎日のように通っているスタバ。
僕の人生を変えたPowerBookから30年の時が流れ、現在の相棒はMacBookPro 13インチ(2022年型)。こいつを常に持ち歩いています。
現行MacBookシリーズはかなりスクエアなデザインになりましたが、旧型となったこの13インチモデルの緩やかな曲面デザインは、往年のPowerBookぽさが残っていてなんとなく気持ちが落ち着きます。
なぜスタバは仕事がはかどるのか?
お店の雰囲気。ホスピタリティの高い店員さん。意識高い系のお客さん。
これらの要素については周目の一致するところだと思います。
スタバが北米地域のみで展開していた当初の企業文化は「人の心に活力を与える」「人を第一に考える」この2つだっただそうです。今でも全くぶれていないお店づくりに徹していますね。
国内、海外、どこのスタバに行っても安らげる空間に自分がいることが実感でき、単にここで寛ぐだけではなく活力を与えてもらえる場所。
海外出張が頻繁だった会社勤の頃、あえて空港ではラウンジは使わずに、コンコース脇のスタバで時間調整し、そこでちょっとした仕事を片付けていました。
(当時の出張の相棒は会社支給ウインドウズPCでしたが。。)
何故スタバでMacBookを開いているとドヤ顔等々揶揄されるのか
そう言われ出したのは確か10年ほど前だったと思います。
先代MacBookAirがヒット。アルミ削り出しのユニボディがもたらした先端の薄さに加えて、背面の光るアップルマーク。
ソニーが初代VAIO505を出した頃、紫色のノートパソコンは仕事に向かないなどと物議を醸したものです。それから時を経て数年後、世に出たMacBook Airは、それ以上にビジネスマン向きではなかったと思います。
当時僕はベンチャー企業に転職していて、会社からは好きなパソコン使っていいよということでAirを使っていましたが、スタバの風景にはちょっと馴染んでないな?という感覚はありました。
流石に今は各社のノートPCもアルミ製で薄くお洒落になりましたし、MacBookのアップルマークも光らなくなりましたので、目立つ存在ではなくなりました。
スタバ店内の僕的パワーが得られる場所
スタバでは僕は迷わず長テーブル席に座ります。
あの席で歓談している人はまず見かけませんし、皆さんコンセントレーションモードでお仕事をされています。
皆さんのお使いになっているガジェットもとても参考になります。
アルミ製PCスタンドのモニタを眺め何やらお仕事の構想を練っている人。
iPhone用のコンパクトなキーボードでものすごいスピードでテキストを打ちまくっている人。
ウインドウズとMacBookを交互に使い分けている人。。
大きな純正電源アダプターで充電しながらお仕事をしている人(このMacBookはかなり使い込まれてバッテリーも弱っているんだろうな?などと妙な共同体意識を感じてホッとしてしまったりします。)
静かでありながらも、お仕事のボルテージの高さがビリビリと伝わる場所。それがスタバの
長テーブル席です。
皆さんの発するエネルギーに此方も活力がみなぎってきます。
スタンドアローン席より間違いなく成果が上がりますよ。

PowerBookが変えた僕の人生
2024年8月12日 22:30はじめまして!かっさんです。 先月、長かったサラリーマン生活に終止符を打ち、これからは自分なりにゆっくり生きていくことにしました。
ブログパワエニ〜”Power Anywhere”への想い
ブログの名前であるパワエニは、「Power Anywhere!」の略称です。 いつでもどこでもパワーが湧いてくるようなブログにしたいという想いを込めて名付けました。
実は、この名前には、もう一つの由来があります。それは、僕の人生を変えたAppleのノートパソコン「PowerBook」へのオマージュです。
PowerBookとの出会い、そして人生の変化
僕がPowerBookと出会ったのは、未曾有のウインドウズ95ブームが起こるちょっと前。 秋葉原で購入したPowerBookは、僕にとって最高のビジネスパートナーでした。 ワード、エクセル、メール…PowerBookは、僕の仕事スタイルを大きく変え、できるサラリーマンへと変身させてくれました。
そして、PowerBookは、プライベートでも大きな役割を果たしました。当時は ネットとはいってもテキストベースのパソコン通信のメル友コーナーで知り合った妻とは、PowerBookを通じて知り合い、結婚に至りました。
深圳市での6年間〜チャイナドリームを目の当たりにして
サラリーマン時代、6年間中国の深圳市に駐在していました。 深圳市は、若くて優秀な人材が集まる、活気に満ちた都市です。 そこで僕は、チャイナドリームを追い求める若者たちのエネルギーを肌で感じました。 そのパワーは、僕に新しい挑戦への勇気を与えてくれました。
パワエニで実現したいこと
パワエニでは、PowerBookのように、皆さんの人生を豊かにするようなブログを書き綴っていきたいと思います。 どうぞお楽しみに!
