このブログについて
Macや旅、日々の暮らしの中で気づいたことを、気ままに綴っています。
古いMacを楽しむこと、街を歩くこと、そして日常を少し心地よくする工夫。
そんな「好きなもの」を、自分のペースで記録していくブログです。
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冬の京都巡り(その2)軽装で楽しむ小旅行
2025年2月3日 21:40軽装で動きやすく – シンプルな旅の装備
今回の旅行は、あくまで仕事の延長線上の旅程です。ビジネスバッグ に、必要最低限のものだけを詰め込みました。【持ち物リスト】
• MacBookPro13インチ:使いやすいサイズ感と過不足のない性能。どこに行くにも相棒です。何より、一回の充電で20時間稼働しますので、一泊程度であれば充電不要なところはグッド。 • ただし他のガジェット類は、3in1(iPhone・AppleWatch・AirPodsの充電を一本化)充電器が必要です。 特にiPhoneとAppleWatchは、一日一回の充電が必須。それぞれの充電ケーブルを持ち歩いて、旅先で何ヶ所もコンセントに刺すのは、とても煩わしいものですね。 これさえあれば、翌日のプランを立てながら、グラス片手にまったりとするひとときで、ひとまとめに充電完了!とてもスッキリします。
服装
一日目が名古屋でのビジネスミーティングでしたので、服装は地味なアノラックの下にジャケット、同じ色合いのダークブルーのチノパン、黒のカジュアル系の革靴というスタイルでした。 底冷えかつ、時折小雪舞う冬の京都では、屋外も屋内もアノラックを着たまま。 ビジネス出張の帰りにもかかわらず、観光客っぽいいでたちで1日過ごすことが出来ました。カメラ
数年前までは、旅行にはコンパクトなミラーレス一眼を携えていたのですが、ここ最近iPhoneのカメラの進化は目を見張るものがありますね。 旅行は海外・国内問わずiPhoneで写真を撮っています。 撮りたいと思った瞬間、気楽にさっと撮れるスマホ。 今や無敵です。旅の予約 – JR東海ツアーズでスムーズに
新幹線の手配や宿泊予約は ネットで「JR東海ツアーズ 」を利用しました。 このパッケージの良い点は、新幹線とホテルのセットプランになっており、個別に予約するよりも 料金がリーズナブル になることです。 また同社の「スマートEX」というスマホアプリからお手軽に、乗車する新幹線の変更が直近でできるところはこのうえなく便利です。 速い話が京都駅新幹線改札手前で、次に来る新幹線に予約変更できます。なので駅待合室でひたすら、予約の新幹線を待つという煩わしさを解消してくれます。 travel.jr-central.co.jp また、予約時にホテルの選択肢も豊富で、今回選んだ アルモントホテル京都 もプラン内で申し込めました。 宿泊 – アルモントホテル京都の快適さ 京都には多くの魅力的なホテルがあります。 僕は、お手頃な価格帯、かつ京都駅から近いという2つの条件でホテルを選んでいます。 新幹線を降りてさっとチェックインできますし、付近を歩けば、安くて美味しい店がたくさんあるというのが何より魅力です。 今回は アルモントホテル京都 を選びました。 このホテルの魅力は 大浴場があること。 1. 大浴場でのリラックス 一日中仕事と移動で疲れた体を、ホテルの温泉大浴場でしっかり癒やしました。 ビジネスホテルのはシャワーのみのところも多いですが、ここは広々とした浴場があり、ゆったりと湯船に浸かることができます。 京都らしい和風の雰囲気も感じ、心身ともにリラックスできました。 2. 清潔感と機能性の高い客室 部屋はコンパクトながらも清潔感があり、必要なものがすべて揃っています。 デスクスペースもしっかり確保されており、夜に少し仕事を進めるのにも最適でした。 www.almont.jp 京都の過ごし方 – 出張ついでの楽しみ方 京都は何度訪れても魅力が尽きない街ですが、仕事のついでとなると 時間が限られる ため、効率よく楽しむ必要があります。 今回の旅では、以下のようなスケジュールで動きました。 1日目(夜) – ホテルでリラックス • 名古屋での仕事を終えて、新幹線で京都へ移動(所要時間:約35分) • ホテルにチェックイン後、大浴場で疲れを癒やす • ホテル周辺の居酒屋で軽く食事 移動の疲れをしっかりと取ることで、翌日をフレッシュな状態で迎えることができます。 2日目 – 京都の風情を楽しむ • 早朝の 東寺 を散策(駅から近く、出張ついででも訪れやすいスポット)から、京都巡りをスタート〜東本願寺〜建仁寺を廻り京都駅に戻る。 • 京都駅のショッピング街でお土産を購入して、夕方の新幹線で帰宅。 因みにお土産はいろいろな味の「生八ツ橋」を買いました。家族、友人に配り、とても好評。 やはり京都土産は、こうした名物の和菓子に限ります。 訪問スポット、今回は京都駅から徒歩やバス地下鉄で10分程度で行けるスポットをチョイスしました。 仕事の延長での旅行だからこそ、無理のないスケジュールが大切です。 冬の京都の風情を感じられる場所を選びました。 旅のまとめ – 出張ついでの京都旅行の魅力 1泊だけの短い京都滞在でしたが、軽装で動けるスタイルと、大浴場付きの快適なホテルのおかげで、非常に充実した時間を過ごせました。 今回の小トリップのポイントは3つ • 荷物を最小限にして移動を楽に • JR東海ツアーズの新幹線+ホテルプランを活用 • 京都駅近くの大浴場付きのホテルでしっかりリフレッシュ 仕事ついででも、旅のスタイルを工夫すれば 十分にリラックスできる ことを実感! 次回もまた、このスタイルで京都に訪れたいと思います。 出張の合間に、自分にちょっとしたご褒美を。そんな小旅行はいかがでしょうか?
冬の京都巡りしてきました。
2025年2月1日 16:58先日、名古屋方面への出張のついでに、少しだけ足を伸ばして京都に立ち寄ってきました。
何度目の京都になるでしょうか。
正直、数えるのはとうにやめてしまいましたが、今回ほど「よく知っているはずの場所」で新しい発見をした旅は、なかったように思います。
盆地特有の底冷え。息が白く伸びて、朝の空気がぴんと張りつめています。
オーバーツーリズムが話題になる今でも、冬の京都だけは驚くほど静かです。
この凜とした空気の中でこそ、寺社は本来の表情を見せてくれるのかもしれません。
きっかけは「京の冬の旅」という企画でした。
市内15の名刹で、普段は非公開の文化財を3月18日まで特別に公開するというもの。
今回は東寺・東本願寺・建仁寺の三つを巡ってきました。
「京なび」— 何度目かの京都で、初めて知った場所

朝8時半、ホテルをチェックアウトして京都駅へ向かいました。
ビジネスバッグをコインロッカーに預け、駅ビル内の「京都総合観光案内所(京なび)」へ。
ここで、あらかじめJR東海ツアーズに申し込んでおいた拝観引換券とガイドブックを受け取ります。
お恥ずかしい話ですが、この施設の存在を知ったのは今回が初めてでした。
何年も京都に通ってきたつもりでいても、まだ知らない場所があるものですね。
そう思うと、少し嬉しくなりました。次回からは、京都巡りの最初にここへ立ち寄るのが定番になりそうです。
東寺 — 三度目にして、初めて中に入った五重塔

京なびから徒歩15分ほどで、東寺に着きます。
新幹線の車窓から最初に目に飛び込んでくる、あの五重塔が印象的なお寺です。
東寺を訪れるのはこれで三度目でしたが、これまではいつも外から眺めて、写真を撮って帰るだけでした。
今回の特別公開では、五重塔の初層内部に初めて足を踏み入れることができました。
石段を上がり、中に入った瞬間、空気が変わるのを感じます。
普段は非公開だけあって、どこか霊験な静けさが漂っていました。
江戸初期(1644年、徳川家光の寄進により再建)から積み重なった風化の色合いをまとった極彩色の文様。
大日如来に見立てた心柱を、金剛界四仏がぐるりと囲んでいます。
床下を覗くと、礎石の上に心柱が乗っているのが見えます。
ただ、わずかに浮いているのだそうです。腐食対策とも耐震対策とも言われますが、
そもそも心柱とは、太い丸太を地面に立ててご神体として崇めるという古来の信仰が仏教に取り込まれたものなのだとか。
つまりこの柱そのものが、仏を表しているということになります。
そういえば、1568年に入洛した織田信長がこの東寺に陣を構えた際、境内での乱暴狼藉や放火を禁じる文書を出したという逸話が残っています。信長は、この五重塔(正確には先代のものですが)を眺めながら、どんな思いを抱いていたのでしょうか。
そんな想像を巡らせながら、観光客もまばらな朝の境内を、ゆっくりと歩きました。
東本願寺 — スケールの向こうにある、静かな部屋
東寺から市バスに乗り、東本願寺へ向かいます。
京都駅の東西にある東本願寺と西本願寺は、もとは一つのお寺でした。
親鸞の門弟たちが遺骨を祀るために創建し、戦国期には石山本願寺として織田信長と争うほどの力を持ちます。
その勢力を警戒した豊臣秀吉と徳川家康の手によって、東西に分けられることになったそうです。
そうした背景を知って歩くと、この大きな伽藍の見え方が少し変わってきます。
今回は普段非公開の「宮御殿」と「桜華亭」が特別公開されていました。
宮御殿は、江戸末期の大宮御所の一部を明治に移設したもの。

宮御殿の襖絵
女官の間だったことを示す赤い畳の縁が印象的で、室内は宮中の年中行事を描いた大和絵で彩られています。

南側には築山と池を配した庭園が広がり、静けさの中にも華やぎが感じられました。
けれど今回いちばん心に残ったのは、桜華亭です。
明治42年に建てられた東京の別邸の一部を、昭和14年に移築したもの。
円山応挙の襖絵が飾られたこの和室が公開されるのは、実に40年ぶりだそうです。

直射日光が当たらなかったおかげか保存状態は驚くほど良く、当時のままの空気が残っているように感じられました。
40年もの間、誰の目にも触れずに時を止めていた部屋に立ち会えたことは、今回の旅でいちばんの収穫だったように思います。
建仁寺 — 古さの中に、新しい京都を見つけて
最後に訪れたのは、京都最古の禅寺、建仁寺です。
北門を入ってすぐの西来院は、長らく非公開でしたが、意外にも現代アーティストの作品を多数迎え入れている、
京都のお寺としてはかなり先進的な場所でした。
本堂に入ってまず目を引かれたのは、天井に描かれた2匹の龍です。

中国人アーティスト・陳漫による「白龍図」で、横約13メートル、縦約6メートルという圧倒的なスケールでした。
お庭も最近作り替えられたばかりだそうです。

昭和の名匠・中根金作の流れを汲む中根庭園研究所による作庭で、本堂前庭園には中国仏教協会が峨眉山から運んだという巨石が3つ据えられていました。
中庭には竹の風情の中、蘭の花を浮かべた石器が置かれています。

古さと新しさが自然に共存している。何度も京都を訪れてきたつもりでいても、こんな表情を見せてくれるお寺があったのかと、新鮮な気持ちになりました。
冬の京都は、何度目でも発見があります
東寺・東本願寺・建仁寺。それぞれ異なる歴史を背負いながら、この冬だけ見せてくれる表情がありました。
何度訪れても、まだ知らない京都がある。
底冷えの朝の空気の中を歩きながら、そのことを改めて実感した旅になりました。
もし冬の京都を訪れる機会があれば、ぜひ静かな朝の時間を狙ってみてください。
きっと、いつもとは違う表情に出会えるはずです。

不完全だからこそ、前に進める——イチローさんの言葉と天然石の力
2025年1月25日 10:37こんにちは!今日は、私のECショップ「パワエニ」に関連した内容で書きたいと思います。
先日、イチローさんがメジャーリーグの野球殿堂入りを果たしたニュースが話題になりました。
その際、彼が語った言葉がとても印象的でした。
「いろんなことが足りない。人って。それを自分なりの完璧を追い求めて進んでいくのが人生」
「不完全であるというのはいいなって。生きていく上で不完全だから進もうとできる」
この言葉を聞いて、ふと天然石のことを思い出しました。実は天然石にも、同じような話があるんです。
完璧な宝石と、天然石の違い
ダイヤモンドやルビーのような「宝石」は、透明度や色の均一さ、傷のなさで価値が決まります。カットも研磨も精密で、いわば「完璧さ」を追求した世界です。
一方、天然石(パワーストーンと呼ばれるようなもの)は少し違います。同じ種類の石でも、一つひとつ色の濃淡や模様、内包物(インクルージョン)がまったく違う。むしろ「均一でないこと」がそのまま個性になっている石たちです。
宝石が「完成された美しさ」だとしたら、天然石は「そのままの美しさ」。優劣ではなく、そもそも評価の軸が違うんですよね。
なぜ天然石を見ていると落ち着くのか
これは科学的にも説明できる部分があります。
まず色。石の色にはそれぞれ心理的な効果があるとされていて、たとえば深い青色のラピスラズリは見る人を落ち着かせる効果があるといわれます。
ラピスラズリはただの「青」ではなく、濃紺の地に金色の斑点(パイライト)が散りばめられているのが特徴で、まるで夜空に星がちりばめられたような表情を見せてくれます。
この金色のアクセントが、単調になりがちな濃い色合いに華やかさと奥行きを与えていて、見る角度や光の当たり方によって印象が変わるのも魅力の一つです。
古くから顔料や装飾品にも使われてきた歴史のある石で、深みのある青は落ち着きだけでなく、どこか特別感や高級感も感じさせてくれます。

ラピスラズリ
縞模様が美しい琥珀色のタイガーアイは視線を引きつけつつも力強さを感じさせ、明るい黄色のシトリンは元気で前向きな印象を与える効果があるとよく言われます。
この二つの石の組み合わせは色合いの相性がよく、並べて飾ると琥珀色と黄色のグラデーションが美しく映えます。「力強さ」と「明るさ」という異なる印象を持つ石を組み合わせることで、見た目のバランスも取りやすく、アクセサリーやインテリアとして楽しむ方も多い組み合わせです。

タイガーアイとシトリン
淡いピンクのローズクォーツは柔らかく優しい印象を与え、紫色のアメジストは落ち着きと上品さを感じさせる色として知られています。それぞれの色が見る人に少しずつ違う心理的な作用をもたらします。これは色彩心理学でも扱われている話です。
淡いピンクと紫は色相的に近く、並べても喧嘩せず馴染みやすい色合わせです。「優しさ」と「上品さ」という雰囲気が重なり合うことで、全体として穏やかで洗練された印象になるため、こちらもアクセサリーやディスプレイでよく合わせられる組み合わせです。

ローズクオーツとアメジスト
次に佇まい(たたずまい)。
天然石特有の不揃いな模様や透け感、鉱物ならではの結晶構造は、見ているだけで一種のリラックス効果があります。人工的に均一化されたものより、自然が長い時間をかけて作った不規則な形の方が、人の目には心地よく映るという説もあります。いわゆる「1/fゆらぎ」に近い感覚かもしれません。
そして何より、二つとして同じものがないという事実そのもの。「これは自分だけの一つ」という感覚が、愛着や安心感につながるのだと思います。
足りなさこそが個性になる
イチローさんの言葉に戻ると、「不完全だから進める」というのは、天然石にもそのまま当てはまる気がします。
均一でないから、一つひとつに表情がある。
完璧じゃないから、逆に人の目を引く。
そう考えると、天然石を選ぶという行為は、「完璧を求める」ことから少し降りて、「そのままの自分」を認めることに近いのかもしれません。
「パワエニ」では、そんな一つひとつ表情の違う天然石を取り揃えています。気になる方は、ぜひ覗いてみてください。

インフルエンザ大流行〜あえて予防接種を受けずに乗り切る方法
2025年1月10日 18:14この冬、例年以上にインフルエンザが猛威を振るい、薬の枯渇や診療キャパオーバーなど深刻な状況に陥っています。

皆さんの周りにも、少なからず感染して寝込んでいらっしゃる方がいらっしゃるかと思います。
なぜこんな未曾有の大流行となってしまったのか?
調べてみたところ、以下のような要因が考えられるようです。
1. 強力なウイルス株の流行:
この冬流行っているインフルエンザ株は、感染力が極めて強い「pdm09型」のインフルエンザA型であり、これにより急速な感染拡大を引き起こしました。
「pdm」とはパンデミックの略だそうで、このことからも相当強力なインフルエンザ株であることがわかりますね。
2. 成人からの感染拡大:
例年は子どもから感染が広がる傾向がありますが、2024年末は成人の感染が先行し、職場や家庭内での急激な感染拡大が目立ったようです。
3. 社会活動の活発化:
コロナ収束後、人々の行動が活発化し、マスクの着用率が低下したことや、海外からの観光客増加、大規模なイベントの再開などにより、感染リスクが高まったようです。
4. 免疫力の低下:
コロナ禍の過去数年間、インフルエンザの流行が抑えられていたため、集団免疫が低下。
ウイルスに対する抵抗力が弱まっていたという説。
以上の要因が重なり、例年以上の大流行を引き起こしたと考えられます。
このような状況のなかで、インフルエンザの予防接種を受けるかどうか悩む方も多いのではないでしょうか。
しかし、僕はあえて予防接種を受けずに、基本的な対策を徹底することでこの大流行を乗り切ることにしました。
本記事では、基本の予防法と免疫力を高める方法について調べてみましたので、みなさんと共有させていただきたいと思います。
1. マスクの着用
コロナと同様にインフルエンザは飛沫感染によって広がることが多いため、何はなくともまずはマスクの着用が重要です。
2. 手洗いとアルコール消毒の徹底
これもコロナと同様、手に付着したウイルスが口や鼻に触れることで感染するリスクがあります。
そのため、外出先から帰宅したら、石鹸を使った30秒以上の手洗いを徹底。
言うまでもなく指先や手の甲、手首までしっかり洗うことがポイント。
さらに、アルコール消毒剤を活用すれば、手洗いでは取り切れなかったウイルスを効果的に除去できます。
3. うがい
外出後や人混みから帰宅した際には、必ずうがいを習慣化しましょう。
4. 質の高い睡眠で免疫力を高める
免疫力を維持するためには、質の良い睡眠が不可欠です。
睡眠不足や不規則な生活リズムは、免疫力を低下させる原因になります。
また、寝室の温度や湿度を適切に保ち、快適な環境を整えることも重要です。
特に乾燥は喉の防御機能を弱めるため、加湿器を活用して湿度を50~60%に保つと効果的のようです。(我が家には加湿器は無いのでこれはパスですね)
5. 適度な運動で体を活性化
適度な運動は免疫細胞の働きを活発化させ、病気に対する抵抗力を高めます。
激しい運動は逆に体に負担をかけることがあるため、ウォーキングやヨガなどの軽い運動を日常生活に取り入れるのがおすすめです。
特に屋外での運動は、日光を浴びることでビタミンDの生成を促し、免疫力をさらに高める効果があります。
僕はこの十数年毎朝ウオーキングが日課となっておりこの辺の効果は確実に実感しています。
6. バランスの取れた食事で免疫力を強化
免疫力を高めるためには、栄養バランスの取れた食事が基本。
ビタミンCを含む柑橘類や緑黄色野菜、ビタミンDを含む魚介類、そして腸内環境を整える発酵食品を積極的に摂取するのが良いらしいです。
また、糖分や脂質の過剰摂取は免疫力を低下させる可能性があるため、摂り過ぎには注意が必要です。
7. 予防接種に頼らない理由
インフルエンザ予防接種は効果的な方法の一つですが、必ずしも全ての人に必要では無いようです。
特に、健康な成人であれば、上記にまとめた基本的な予防対策と自己免疫力を高めることで感染を防ぐことができるようです。
インフルエンザは日々の生活習慣を見直すことで、感染予防は十分に対応可能らしいです。
なので、僕もこれらの予防策でこの冬を無感染で乗り切って行こうと思います。

アルコールとの付き合い方 第二弾:「ゼブラ飲み」のすすめ
2025年1月9日 19:09昨年、アルコールとの「健康的で快適な付き合い方」をテーマにブログを書きました。今回はその続き、「ゼブラ飲み」についてです。
昨今話題となっているこのお酒の飲み方は、健康やお酒の楽しみ方を見直す上で非常に効果的な方法と思います。

ゼブラ飲みとは?
「ゼブラ飲み」とは、飲酒の合間に水やノンアルコールの飲み物を挟みながら飲むスタイルのことです。
ゼブラの白黒模様のように、「アルコール」と「水」や「ノンアルドリンク」を交互に楽しむイメージからその名前が付けられたようです。
一見シンプルな方法に思えるかもしれませんが、この「挟み飲み」の習慣は、お酒をより楽しむだけでなく、翌日に持ち越す負担を軽減する大きな助けとなります。
ゼブラ飲みのメリット
調べてみたところゼブラ飲みには下記のような健康メリットがあるようです。
1.飲み過ぎを防ぐ
ゼブラ飲みは、自然と飲酒のペースをゆるやかにします。
アルコールだけを続けて飲むと、酔いが回る速度が速くなり、結果として飲みすぎてしまうリスクが高まります。一方、ノンアル飲料を挟むことで、一杯ごとに落ち着いて楽しむ余裕が生まれます。
2. 脱水症状の予防
アルコールは利尿作用があるため、飲酒によって体内の水分が失われがちといわれています。ゼブラ飲みを実践すれば、水分補給をこまめに行えるため、脱水症状を防ぎ、体調を整えることができます。
3. 翌朝の不調を軽減
お酒飲みの方は「昨日は飲みすぎて二日酔い…」という経験が少なからずあると思います。
ゼブラ飲みを取り入れることで、アルコールによる体への負担が軽減され、翌朝の不快感や頭痛も和らげられる可能性があります。
ゼブラ飲みを楽しむコツ
ゼブラ飲みを実践するには、何はなくともお酒と一緒に飲むノンアル飲料をあらかじめ用意しておくこと。
例えば、炭酸水、ノンアルコールビール、ハーブティーなど。
特に最近のノンアルコールビールは味が向上していて、殆どビールと遜色ない味なのでお勧めです。

僕は普段はサントリーの「からだを想うオールフリー」を飲んでいます。
これ、0機能性表示食品ですのでお勧めです。
ちなみに僕の場合、週のうち3日(月~水)を休肝日にしており、専らこれを飲んでいます。
確かに体重も減りましたし、健康に良いですよ。
ゼブラ飲みで得られる新しいお酒の楽しみ方
ゼブラ飲みは、ただ健康的な飲み方というだけでなく、「お酒をより深く楽しむ方法」でもあると思います。
一杯ごとにアルコールをリセットすることで、お酒の香りや味わいを一層感じられるようになるのです。
さらに、ノンアル飲料を活用することで、食事とのペアリングや新しい発見も広がります。
お正月飲みすぎてしまって少々アルコール疲れの方は、ぜひこの習慣を取り入れてみてください。
体にも心にも優しいゼブラ飲みで、リラックスした時間をお楽しみください。