このブログについて
Macや旅、日々の暮らしの中で気づいたことを、気ままに綴っています。
古いMacを楽しむこと、街を歩くこと、そして日常を少し心地よくする工夫。
そんな「好きなもの」を、自分のペースで記録していくブログです。
新着記事

おめでとう真田広之さん:同世代の挑戦に学ぶ新しい一年
2025年1月7日 15:08

商売繁盛を祈願!氷川神社で始まる新春の一日
2025年1月4日 22:36遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
三元日明けの本日、妻と二人で大宮氷川神社 へ初詣に行ってきました!
この神社は自宅から徒歩で15分ほどのところにあり、毎年我が家揃って初詣祈願に出かける神社です。
氷川神社は、2400年以上の歴史を誇る日本屈指の古社。
商売繁盛や開運のご利益があるとされ、多くの参拝者が訪れます。

氷川神社の歴史
調べてみたところ氷川神社 は、紀元前473年に創建されたと言われています。
つまり、起源が古墳時代にまで遡るというから驚きです。
主祭神は 須佐之男命(すさのおのみこと)、その妹の 稲田姫命(いなだひめのみこと) など3柱が祀られており、悪縁を断ち良縁を招く力があるとされています。
この神社は、武蔵国の一宮(その地域で最も重要な神社)で、埼玉•東京•神奈川に280社ある氷川神社の総本社でもあります。そのため、関東一円から参拝者が訪れる大変格式の高い神社です。
また、江戸時代には徳川家の庇護を受けたことから、さらに信仰が深まり、現在でも多くの人々に親しまれています。
例年全国初詣客数のベスト10に入る神社で、200万人ほど初詣に訪れるようです。
境内は新年の賑わい!
氷川神社の参道の長さは約2キロメートルもあり、この長さは日本一だそうです。
JR大宮駅からのアクセスは、10分ほど歩いて参道の後半数百メートルのところに合流します。
木々に囲まれた参道を歩くだけでも心が浄化される気分になれますし、途中にはたくさんの屋台がずらっと並び、焼きそばや甘酒の香りが漂い、新年らしい活気に包まれます。
大勢の参拝客が初詣に訪れる氷川神社には、以前は紅白が終わって除夜の鐘を聞きながら、この数年は三元日を外して出かけるのですが、それでも物凄い混雑でした。
とはいえこの日はちょうど三元日過ぎのお昼時で、運良く参拝客の切れ間だったようで、参道まで続く参拝客の長い行列に並ぶこともなく、境内にはわりとスムースに入ることができ、幸先の良いスタートとなりました。
流石に境内は多くの人々で混雑していたものの、ご祈祷は控室で20分ほどの待ち時間で順番が来ました。これが三元日となると、ゆうに一時間は待つことになります。
順番が来て、ぎっしり100組ほどが拝殿に入ってのご祈祷となります。
パワースポット「氷川神社」で商売繁盛祈願

氷川神社は、商売繁盛 や 開運祈願 のご利益があることで知られています。
特に境内にある「稲荷神社」は食物、農業、殖産興業、商業など産業全般の神様である倉稲魂命(うかのみたま)」が祀られています。
商売繁盛のご利益が高いと言われており、「パワエニ」の商売繁盛祈願をしてきました。
パワースポット「氷川神社」の魅力
氷川神社の魅力は何といっても、大宮の中心街にありながら深い自然と荘厳な雰囲気。
特に早朝や夕暮れ時には、静けさの中で心が洗われるような時間を過ごせます。
また、境内にはいくつもの神社が点在しているので、目的に合わせて参拝するのも楽しいです。
さらに、氷川神社は古代から多くの人々を癒し、導いてきた関東屈指の「パワースポット」。特に、仕事運や金運を高めたい人には絶好の場所です。
まとめ
新年恒例の大宮氷川神社 での初詣は、例年通り今年1年の家内安全の平安を祈り、今年は更に商売繁盛、それと今年厄年の妻の厄除けも。
なので、我が家の神棚には3つの御札が掲げられかなり賑やかです。
氷川神社は埼玉近郊にお住いの方にはぜひ訪れてほしい神社です。
それでは、皆さん今年も良い一年になりますように!

年末年始休みで読む山岡荘八『徳川家康』
2024年12月27日 09:46早いもので2024年もあと数日。皆さんはどんな一年だったでしょうか?
大掃除・初詣・年始挨拶回り等々、何かと忙しい年末年始休み。僕は、その合間を縫って、読書することを楽しみの一つにしています。特に年末年始は、大掃除を終えて畳の部屋に寝っ転がっての読書が至福のひとときです。
今年は暦との関係上、9連休という会社が多いのではないかと思います。
僕は今年で会社員を卒業しましたが、この年末年始は世間同様の連休モードにしようと思います。
そこで、何を読もうかと考えたところ、昨年末にトライして第3巻の途中で挫折してしまった、「山岡荘八著・徳川家康全26巻」に再チャレンジしようと思いました。
しかし、さすがに9日間で、各巻500ページ、残り23冊読破というというのも現実的ではなさそう。なので、この年末年始での目標は4巻分を読み進め、第7巻まで到達しようと思います。
信長・秀吉・家康の生き様から学ぶ2025年の生き方
戦国時代を駆け抜けた織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の戦国の三英傑。
彼らについては、それぞれ別の歴史物小説やドラマなどで把握している大筋を以下まとめてみました。
この年末年始の読書では、3人の個性を軸に読み進め、新たな発見を蓄積して、2025年のエネルギーのヒントにしていきたいと考えています。
織田信長:革新と挑戦の精神
信長の生き様はまさに「常識を打ち破る改革者」の姿そのものです。
彼は従来のルールや慣習にとらわれず、新しい時代を切り拓いた武将だと思います。
・桶狭間の戦い:現状打破の勇気を持つ
信長が戦国武将としての地歩を固めたこの戦い。信長軍はわずか2千の軍勢ながら、その10倍の軍勢を誇る今川軍を打ち破り、これを契機に覇権への道を突き進んでいった彼の果敢な決断と行動力。
これには、困難に直面したときに、諦めずに大胆な発想で挑む勇気を教えられます。
・新しいものを積極的に活用
1575年の長篠の戦いでは、織田・徳川側約3,000丁の鉄砲隊を動員。対する武田軍は伝統的な騎馬軍団の突撃戦術。
武田軍は、織田・徳川鉄砲隊による一斉射撃により壊滅的な打撃を受け、多くの兵を失い、撤退。信長は戦国の覇権を強固なものとしました。
豊臣秀吉に学ぶ:人心掌握と柔軟な思考
秀吉は、人を動かし、周囲と協力しながら天下人まで上り詰めた「人心掌握の天才」。
彼の柔軟な思考と明るさは、どんな状況でも適応する力の象徴です。
• 農民から足軽へ、そして武将としての適応
農民の出身でありながら、織田信長に仕える機会を得ると、足軽としての地位に順応し、軍功を積みました。
また、武将になった彼は兵糧確保や交渉を通じて、戦場外でも成果を上げ、信長の信頼を盤石なものとし、信長の後継としての地位を盤石なのもにしました。
・優れたリーダーシップと戦略的な思考力
秀吉の人間性は、適応力、リーダーシップ、戦略的思考、野心、ユーモア、努力、包容力など、多面的な要素が組み合わさったものと思います。
彼の成功は単に時勢に恵まれただけでなく、こうした生まれながらの素養を持ち、常に新しい挑戦を恐れずに続けた結果であるといえます。
徳川家康に学ぶ:忍耐と長期的な視野
そして戦国の世に終止符を打ち、江戸幕府を開いた家康の人生は、壮絶な「忍耐」と壮大な「安定」の象徴です。
長期的な視野を持ち、時を待ちながら計画を遂行する家康の姿は、現代においても学ぶべき点が多いリーダー像といえます。
・長期的な目標を設定する
短期的な成功にとらわれず、未来に向けて計画を立てることが重要。
・家康が多くの失敗や敗北を糧にしたように、挫折を成長のチャンスに変え、努力の継続が最終的な成功を呼び込みます。
家康が江戸幕府という新しい政治体制を構築したように、現状の安定を守りながら、新しい挑戦を同時に進めていきたいものです。
まとめ:三英傑の教えとともに新年を迎えよう
• 信長の革新力で新しい挑戦を始める。
• 秀吉の人間力で周囲と協力し、チームを作る。
• 家康の忍耐力で目標をブレずに追い続ける。
昨年途中で挫折した『徳川家康』への再挑戦を通じて、信長・秀吉・家康の生き様に秘められたエッセンスを日常に取り入れ、2025年を自分史上最高の年にしてみたいと考えています。
それにしても、あと23巻。。先は長いです。。(苦笑
それでは皆さん良いお年を!

第50回「ラジオチャリティミュージックソン」に思いを寄せる
2024年12月24日 23:18毎年クリスマスに放送される、ニッポン放送のチャリティ番組「ラジオチャリティミュージックソン」
僕の中では、懐かしい冬の思い出がよみがえります。

節目の50回
今年で50回を迎えたこのイベントは、視覚障害者の方々のために、音の出る信号機を設置することを目的としてスタートしました。
僕がこの番組を初めて聴いたのは、中学2年生の冬休みが始まる前日、二学期の終業式を終え、帰宅して何気なくつけたラジオ。
欽ちゃん(萩本欽一さん)の声が流れてきて、そこから「ラジオチャリティミュージックソン」という名前を知ることになります。
「とおりゃんせ」のメロディが流れる音響信号が、視覚障害者の方々のために設置されるという趣旨に深く共感し、子ども心に「ラジオでこんな素敵なことができるんだ」と感動したのを今でも鮮明に覚えています。
何故かワクワクした今年のミュージックソン
特に毎年聴いているわけではないのですが、やはり50回という節目。
普段聴いているニッポン放送の朝番組の番宣で、1週間ほど前からそわそわ感が増幅し、
今日は仕事帰りに有楽町で下車して、ニッポン放送本社ロビーに立ち寄りました。
ロビーのTシャツコーナーのスタッフさんに「第一回聴いたんですよ」と、記念のチャリティTシャツを購入しました。
そのあとで、スタジオのある地階への行列に並び、スタジオのライブ中継をガラス越しに見学しました。
行列は30人ほどの入れ替え制で約5分ほど見学できるのですが、行列に並ぶ20分間ほどのあいだ、1975年からの欽ちゃん、和田アキ子さん、研ナオコさんなど歴代パーソナリティの方々の放送風景のパネルを見ながら、しみじみと自分の人生を重ね合わせたり、とても思いの深いひとときとなりました。
イマジンスタジオ
ちなみにこのスタジオはジョン・レノンの名曲にちなんで「イマジンスタジオ」とネーミングされた大型のスタジオで、命名にあたってはオノ・ヨーコさんに許可をとり、のちに彼女も見学に来られたことがあるのだそうです。
ガラスの向こうからのエネルギッシュな放送の風景を見学し、出演者たちのエネルギー溢れるトークに直接触れることができました。
MCを務める出川哲朗さんとオードリーのお二人が繰り広げるパワフルなトークは、まさに50周年の熱気そのもので、僕自身も大いに元気をもらいました。
世代を超えたラジオパワー
またスタジオ見学の行列に並んだ人々の中で、欽ちゃんの第一回の放送を聞いたのは僕だけだったのではないかと思いましたが、ラジオを通じて繋がる善意の輪は、時代が変わってもその魅力を失うことがないのだと実感しました。
SNSやインターネットが普及した今だからこそ、ラジオを通じて感じる温かみが一層特別に思えます。
これからも「ラジオチャリティミュージックソン」が続き、多くの人々の心を繋ぎ、助け合いの輪を広げていけることを願っています。そして僕自身も、微力ながらその活動を応援し続けたいと思います。

ラジオで復活!頑張れ中森明菜さん!!
2024年12月21日 23:34先日、久しぶりに中森明菜さんの声をラジオで耳にしました。
このブログのテーマは日常のさりげない「パワー」ですが、僕にとって中森明菜さんはその象徴的な存在です。

*引用:Yahooニュース
ニッポン放送の特番での出演でしたが、夕方から4時間にも及ぶロング枠。
番組で明菜さんをサポートするのは、日頃から明菜さんの大ファンを公言するミッツ・マングローブさんと垣花正アナ。
曲の合間に繰り広げられた3人のおとぼけ混じりの掛け合いは、この十数年の芸能活動休止をものともしない、中森明菜の復活を感じました。
と、ともに彼女が持つあの特別なオーラは、どれだけ時が経とうと色褪せることがないのだと改めて感じました。
番組の中で印象深かったのは「夜のヒットスタジオ」の名司会者だった芳村真理さんからの音声コメント。
おそらく何十年も会っていない二人なのでしょう。
芳村さんと明菜さんは親子ほどの年の差がありながらも、明菜さんへの大きなリスペクトが感じられるような温かさのこもった芳村さんの言葉に、明菜さんが一言一言気持ちのこもった言葉を返している様子。
とりわけ芳村さんの「明菜ちゃん会いたいなぁ」と何度も仰る様子はとても心が温まる思いでした。
この放送で初めて知ったのですが、明菜さんは「夜ヒット」でしか着ない特別衣装を、毎回新曲ごとに一着仕立てて、番組に臨んでいたとのこと。
(ザ・ベストテンなど他の番組は、着回しの衣装だったそうです。)
こうした気に入れようもあの番組を特別に輝かせていた中森明菜パワーだったんだと思います。
また、新曲やさまざまななアルバムを制作する際のスタッフとの葛藤や大喧嘩。
「少女A」のシングルジャケットは気温40℃の海岸でレフ板6枚当てられて、あまりの暑さにむくれた表情だったとか。(あとで確認してみたところその通りの表情してますね。)
ニューヨークからの中継時は、ご近所おばさんが「No Noise!!」と怒鳴り込んできて、スタッフが真水を浴びせられたエピソードなど。
表舞台に登場する場面場面が真剣勝負だったことが窺われました。
彼女の楽曲やパフォーマンス、そして人生の節々で見せた強さと繊細さは、今もなお、僕の人生に多くのインスピレーションを与えてくれます。
彼女とほぼ同世代の僕ですが、20代の頃は「24時間戦えますか!?」のバブル時代。
その激動の波に飲まれそうなときに、明菜さんの数々の名曲にどれだけ励まされたことでしょうか。
明菜さんの楽曲が生むエネルギー
彼女の楽曲は、単なるエンターテインメントではなく、まるで人生の応援歌のようです。
例えば「セカンド・ラブ」の切なさの中に込められた強い意志や、「ミ・アモーレ」の情熱的なメロディが運ぶ生命力。どの曲も、その時代を超えて私たちに力を与えてくれます。
当時職場の同僚の女の子とカラオケで一緒に絶唱した「DESIRE」この曲のエネルギッシュなビートが今でも背中を押してくれるように感じます。
この曲を聴くと、不思議とどんな困難にも立ち向かえるような気持ちになるのです。
明菜さんからの贈り物:自分らしく生きることの大切さ
彼女が見せてくれるのは、ただ「歌手」としての姿だけではありません。時には表舞台から姿を消し、自分自身を大切にしながらも、ファンへの感謝を忘れないその姿勢。
それは「自分らしく生きることの大切さ」を教えてくれます。
私たちはつい、他人と比べたり、世間の期待に応えようと無理をしてしまうことがあります。しかし明菜さんの生き方や語る言葉には、「自分を守ることもまた強さのひとつ」というメッセージが込められているように思います。
パワーの源を探して
中森明菜さんからもらった「パワー」とは、ただ単に元気をもらうだけではなく、自分の軸を見つめ直し、しなやかに立ち上がる力。
そのエッセンスを少しでも日常に取り入れることで、私たちの毎日がもっと輝くのではないでしょうか。
これからも、少しでも疲れたと感じることがあれば、明菜さんの曲を聴いて、新たなエネルギーを分けてもらおうと思います。