このブログについて
Macや旅、日々の暮らしの中で気づいたことを、気ままに綴っています。
古いMacを楽しむこと、街を歩くこと、そして日常を少し心地よくする工夫。
そんな「好きなもの」を、自分のペースで記録していくブログです。
新着記事

ブログ名を変更しました
2024年11月7日 11:05こんにちは。かっさんです。今日も読んでいただきありがとうございます。
今回からブログ名を変更しました。本日はそのへんの経緯を。
Power Anywhere、「パワエニ」
この夏、僕は長かったサラリーマン生活に終止符を打ちました。
好きなMacでできるECショップをやっていこうという緩〜い気持ちながら。。
会社以外の場所、出先や、コワーキングスペース、スタバなどで、ノートPCを広げてお仕事をされている「モバイルワーカー向けにパワーを与えリラックスできる快適グッズを探し求めるお店」というコンセプトはすぐに浮かんだものの、肝心の商材が決まらないまま、悶々と3ヶ月が過ぎてしまいました。

早速8月には中国深圳に出かけ、昔の仕事仲間たちにいろいろな助言をいただいたり、電脳市場で仕入れの下見をしたり。。
あるコンサルタントの方から、まずはブログを始めると良いよという助言を戴き、このブログをスタートし、2ヶ月ほどは毎日記事をアップロードしました。
駄文ながら、ももともと文章を書くのは嫌いではなく、子供の頃から日記を書く習慣がありましたので、お店の宣伝とは無関係な日々の雑感を中心に記事を上げてきました。
当初はSEOだとか、読まれる記事のコツみたいなyoutube動画などにも触発されましたが、次第に自分が感じたこと、体験したことを書こうという、気ままなブログという位置づけとすることにしました。
一方で、ECショップの方は何も進まないまま、あっという間に2ヶ月が経ち、ECプラットフォームの有料プランには8月から課金が始まっている状態で、いつまで経っても「開店準備中」モード。
10月に入り、少しブログを書く間隔を空け、お店で扱う商材の検討や様々な準備をしていたところ、以前の勤務先の上司というか雲の上の存在だった方から、「お前、ECショップっていったって、どうせ何もできてないんだろ?だったら俺の会社を少し手伝え!」という誘いがあり。。
在職当時から、その方の仰る事には逆らえないという金縛り魔力みたいなものがあり、半ば有無を言わせず、その会社の営業サポートを非常勤で請け負うことになってしまいました。
そうして、新しい本業が立ち上がらないまま副業をするという変な状態の1ヶ月間もあっという間に過ぎ、気がつけば10月も末。
そんなある日、中国の知り合いから、昨今の円安を背景に、日本のジュエリーに興味があるので展示会を見てきてくれないか?という要請があり、ぶらっと「パシフィコ横浜」に出かけました。
その展示会はジュエリー業界の最大級の展示会らしく、数百万円クラスの宝石などを扱う会社の出店が多かったのですが、そうした中で、パワーストーンに目が止まり、モバイルワーカーにパワーを与えるというお店のコンセプトには最適なのでは?と、瞬く間にインスパイアが湧き出しました。
調べてみると、いわゆるパワーストーンと呼ばれる石は200種類ほどもあります。
その中で、僕のお店で扱う商材は、お仕事の志の高いモバイルワーカー向けに、その石が持つといわれる効能別に主に以下の3種類に絞り込むことにしました。
1. リラックス・癒し:「安らぎの結晶」
• 心を穏やかにし、リラックスと癒しをもたらすストーンのコレクション。
2. エネルギー・活性化:「パワーチャージ」
• 活力を引き出し、前向きなエネルギーを高めるストーンたち。
3. 願い事成就:「夢の架け橋」
• 願いをかなえ、前進する力をサポートするための特別なストーン。
程なく、良い仕入先にも出会うことができ、品数はまだまだ少ないのですが、これらの天然石のラインナップで、11月8日(大安)に開店とすることにしました。
お時間がございましたら是非私のお店「パワエニ」を御覧ください。
尚、お店は、パワーを与え、リラックスできるグッズを探し求めるお店ですので、天然石に限定せず、店長自ら使ってみてこれは良いなと思うグッズを少しづつ加えて行きたいと思います。
また、このブログは以前の「パワエニ」というお店の名前そのものから、店長である私のお店とはあまり関係のない個人の雑記ブログとして、今後も継続していきますので是非お付き合いのほど宜しくお願いいたします。

埼玉最大級パワースポット三峯神社に行ってきました
2024年11月4日 14:0211月頭の三連休中日と最終日は絶好の行楽日和でしたね。
妻と三峯神社に行ってみようということで、連休中日の日曜日、大宮の自宅を8時30分に出発し、秩父路方面へと車を走らせました。
道のり
川越市内に向かう国道16号線から、299号線へと入り、延々と続くのどかな一本道を約50キロ走行。
この沿道にはコンビニやお店が殆どありませんので、何はなくともコンビニを見つけたらまずは駐車。飲み物やおやつの購入、トイレ休憩などされることをお勧めします。
休憩後再びのどかな風景を眺めながら運転し続けると、やがて秩父の山々が姿を現し始めます。
秩父市内に差し掛かり国道140号線に入ると、いよいよ本格的な山道の始まりです。
紅葉にはちょっと早かったのですが色づき始めようとしている木々が、行く手を優しく見守っているかのようでした。
道の駅大滝温泉
道中いくつかの道の駅がありますが、ここが三峯神社手前最後の休息場所となる道の駅(休憩食事処)です。
お食事、おトイレ、コンビニ(ファミマがあります)立ち寄ることをおすすめします。
予想外の大渋滞
道の駅で昼食とおトイレ休憩を済ませ、三峯神社に向けての険しい山道のドライブ。
この先、ところどころ対向車とのあうんの呼吸の譲り合いが必要な箇所がありますので運転は慎重に。
道の駅から三峯神社までは約16キロ。普通に走れば40分ほどの距離なので、13時頃には三峯神社に到着できると見込んでいましたが、神社まで約5キロの地点で大渋滞に遭遇してしまいました。
ほぼ車は停止した状態、まさに5キロ先の駐車場に車が進入した台数分前に進むという感じなのでしょうか?
山道なので当然脇道に入る事もできず。ひたすらこの列に並び前に進むという尺取り虫のような歩み。秋の行楽シーズンとはいえ、この渋滞には正直驚かされました。
神社手前2キロほどの地点に差し掛かると、パラパラと歩く人々が現れだしました。
ご祈祷の予約を入れている方々などが、ツアーバスを途中で降りて神社を目指す、さしずめ即席のトレッキングといったところでしょうか。歩いている皆さん本意ではないのでしょうが。。
夕暮れの三峯神社
長い長い渋滞を経て、ようやく駐車場に到着したのは16時半前。秋の夕暮れが迫る時間帯
でしたが、それがかえって神秘的な雰囲気を醸し出していました。

パワースポットの威力
山頂に鎮座する三峯神社は、まさにパワースポットの名に相応しい場所でした。
三峯神社は標高1100メートルに位置し、木々や岩々がまるで自然のパワーそのものです。薄暗くなりつつある神社の境内は、荘厳な雰囲気が漂い、清らかな空気が全身を包み込みました。やっと到着できたという達成感と共に、神社の持つエネルギーに満たされ、渋滞の疲れも忘れてしまうほどでした。
木々が色づき始める山の頂上で、大自然からのパワーをいただいた私は、帰り道でも気持ちが清々しく、心が軽やかになったのを感じました。


三峯神社の歴史概要
調べてみたところ以下のような歴史があるようです
創建と由来
– 1世紀頃、日本武尊により創建
– 名称の「三峯」は妙法ヶ岳(1,332m)、白岩山(1,921m)、雲取山(2,017m)に由来
– 当初はイザナミとイザナギを祀る
修験道との結びつき
– 7世紀後半:役行者により正式な参拝が開始
– 8世紀末:空海が十一面観音像を彫刻、本堂に安置
繁栄と衰退
– 鎌倉時代:山伏により影響力拡大、有力武将からの寄進
– 1352年:足利軍政への反逆により社領没収、衰退
– 1502年~:月観道満による27年の勧進で再建
– 1533年:後奈良天皇により天台修験の総本山に
狼信仰の始まり
– 1720年:日光法印の体験により狼のお守りが始まる
– 関東一円に名声が広がる
– 現在も狛犬の代わりに狼像を配置
近現代の変遷
– 1868年:神仏分離により仏教的要素を排除
– 1964年:拝殿・本殿改修
– 1976年:三峯山博物館完成
– 1983年:興雲閣建設
– 1991年:旧本堂をカフェに改装
– 2002年:創建1900年記念で社殿の漆塗替え
創建から現代に至るまで、神仏習合から神道専一へ、また山岳信仰の聖地から観光名所へと、時代とともに変遷を重ねながらも、パワースポットとしての威厳を保ち続けている歴史的建造物です。
三峰ビジターセンター
神社内にある観光施設。
秩父産地に生息する熊や狐を始めとした動物の剥製や鉱物などが陳列されています。


まとめ
想定外の大渋滞に巻き込まれまたものの、帰り道、心身ともにリフレッシュされた感覚に包まれながら、妻ともどもまた訪れたいという思いが強く湧き上がってきました。
次回は秩父市内巡り含め、三峯神社とともに秩父三大神社である秩父神社、宝登山神社も訪れたいと思います。

30年前のラジオ番組を懐かしむ(AM編)
2024年10月24日 11:46こんにちは!前回のJ-WAVEの記事にも書きましたが、僕は小学校の頃からのラジオ好きで、約50年来のラジオリスナーです。
ホームラジオ、BCLラジオ、ラジカセ、コンポ、Radikoと聴き方は様々に変遷してきました。
前回はFMのJ-WAVEの開局の頃お話でしたので、今回はほぼ同時期のTBSラジオ、文化放送、ニッポン放送の30年前(1994年)のラジオ番組を振り返ってみたいと思います。
*この記事は三才ブックスからでているムック雑誌「ラジオマニア2024」の巻末特集(1994年のラジオ番組アーカイブのラジオ番組表を参考にしています)

【朝の情報番組】
各局6時半〜9時の時間帯でニュースを中心とした情報番組を放送していました。
・TBS:森本毅郎スタンバイ
今も続く長寿番組ですね。森本毅郎さんの物事を一刀両断にするあの喋りは爽快です。
・文化放送:高嶋ひでたけのおはよう中年探偵団
たまに聴いていました。オーソドックスな情報番組だった印象。
・ニッポン放送:まんまる玉子の邦丸じゃ
この番組は一度も聴いたことがありませんが、別番組で野村邦丸アナウンサーの独特の喋りは印象があります。陽気なキャラで聴きやすいアナウンサーですね。
【午前中の番組】
・TBS:大沢悠里のゆうゆうワイド
1986年から2016年まで放送されていたバラエティ番組。
平日の昼間に放送されていたので、普段は聴けなかったのですが、祝日などに時々聴いていました。
出演者が「お〜〜おさ〜〜わ〜ゆ〜りの〜ゆ〜ゆ〜わいど!」とメロディに乗せて歌う鼻歌のようなサウンドステッカーが印象的で、今でも耳に残っています。
文化放送では、立川志の輔の「志の輔ラジオ」。ニッポン放送では「玉木宏の笑顔でこんにちは」といった番組があったようですが、こちらは聴いた覚えがありません。
【午後の番組】
この時間帯は、TBSでは、小島一慶の「一慶まっぴるま」林美雄の「アフタヌーンオーレ!チンタラ歌謡族」若山弦蔵の「東京ダイヤル954」
文化放送では吉田照美の「やる気満々」小倉智昭の「夕焼けアタックル」
ニッポン放送では塚越孝の「今日も快調ほがらか大放送」「鶴光の噂のゴールデンアワー(こちらは現在は夕方から鶴光の噂のゴールデンリクエストという番組になっていますね)」
といった番組があったようです。
しかし、平日の午後といえばなんといってもTBSラジオの「全国こども電話相談室」ですね。
小学校から帰っておやつを食べ終わった頃16時からの放送でした。
この番組1964年から2008年まで放送されていたようです。
小学校時代、クラスの同級生が「宇宙の果てはあるんですか?」という無邪気な質問で番組にでたことがあります。
回答者は様々なゲスト含め多彩でしたが、やはり印象深かったのは無着成恭先生です。僧侶であり教育者であった無着先生の名回答、珍回答は当時僕も子どもなりに、妙に納得感の高い回答で子どもに寄り添う心が暖かく純粋な方でした。
ウイッキーペディアで調べてみたところ昨年96歳でお亡くなりになられたようです。
【野球放送ナイター】
TBSラジオ:エキサイトナイター(巨人戦中心の放送)、文化放送:ライオンズナイター、ニッポン放送:ショウアップナイター(当初は巨人戦中心でしたが70年代後半から90年代前半まで放送権の問題で巨人戦の中継がNGとなりヤクルト戦の放送となったようです)
現在もTBS以外はナイター中継を放送しており、文化放送は変わらずライオンズ、ニッポン放送は巨人戦中心となっているようです。
【深夜番組】
なんといってもこの時間帯は今なお続くニッポン放送の「オールナイトニッポン」ですね。
深夜1時から3時までの第一部。94年当時は月曜日から中居正広、石川よしひろ、松村邦洋、福山雅治、ウッチャンナンチャンというラインナップだったようです。
僕がよく聴いていたのは70年代中盤〜後半の頃です。鶴光、タモリ受験勉強しながらよく聴きました
土曜日
土曜日お昼はTBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO」1970年からメインパーソナリティ永六輔さんで始まり、以降久米宏さん、毒蝮三太夫さん等々の変遷を経て現在はナイツが担当していますね。94年当時は再び永六輔さんが担当していたようです。土曜お昼のほんわかした番組で今でもたまに聞いています
日曜日
お昼の時間帯でベストテン番組だったようです。(この時間帯僕はもっぱらJ-WAVEでした)
こうして当時のラジオ番組を整理してみると、かなり娯楽情報のバランスがとれていたんだなあという気がします。皮肉っぽくいうと右へ倣え的な番組ラインナップでまだまだ同質性が尊しという時代的だったことが解りますね。
それでも当時のAMラジオは聴きやすさも含めホッとする番組が多かったように思います。
そして今、ライフスタイルが多様化した時代、youtubeを始めとした特に一定の情報を深く掘り下げすぎて何処までが真実なのかよくわからない系の動画をそれぞれの好みに応じ、スマホで楽しむ若者たち。それはそれで時代というものなのでしょうね。

Thanks to J-WAVE !
2024年10月19日 23:38こんにちは!
僕はラジオが好きでAMもFMもよく聴くのですが、平日の日中、部屋で仕事をしているときには、J-WAVEを流しっぱなしにしています。
そのJ-WAVE、今月開局36周年だったようです。
もうそんなに経ったのかと、なんとも感慨深いです。

今から36年前の1988年10月1日に突如現れたFM放送局、J-WAVE。僕は27歳でした。
当時、関東のFMラジオ曲はNHK-FMとFM東京の2つしかなく、どちらも邦楽、洋楽、ジャズ、クラシックなどの固定されたジャンルの音楽を流し、合間にDJの曲紹介やトークが入るという音楽マニア向け番組がほとんど。
カセットデッキやラジカセに曲を録音するエアチェックがブームになり、僕もカセットテープを百本くらい持っていました。
そうしたなかでJ-WAVEは、英語と日本語のバイリンガルのナビゲーターが醸し出すハイセンスでフリーな雰囲気を作り上げ、洋楽やクラブミュージック、ジャズなど、幅広い音楽ジャンルを網羅し、他のFM局とは一線を画していました。
確か雑誌「日経トレンディ」の1988年の年間ヒット商品ランキングで、西の横綱がユーノス・ロードスター、東の横綱がJ-WAVEだったと記憶しています。
当時の番組で特に印象に残っているのは、J-WAVEの顔ともいうべき、ジョン・カビラさんの朝番組、Tokio Today(現在、カビラ氏はTokyo Unitedという金曜の朝の番組を担当されていますね。ちなみに月〜木はTokyo Morning Radioという番組で、ナビゲーターは別所哲也さんです。)
カビラさんの「グッ〜〜ド!モ〜〜ニ〜〜ング!!」という陽気な声で始まり、最新のニュースや世界各地のローカルトピックス、最新のヒット曲などなど、てんこ盛り。今までにない都会的な情報番組でした。
開局当時、僕は品川勤務だったのですが、この番組をポケットラジオで聴きながら通勤していました。
小気味よいBGMとともに流れる「ヘッドラインニュース J-WAVE」は今もあの頃のまま。この短いヘッドラインニュースを聞いただけでも、世の中の流れを知ることができます。
そして平日の夜はPAZZ&JOPS。
この当時仕事が忙しく、残業して帰宅するといつも聴いていた番組です。
タイトルは、JAZZの“J”とPOPSの“P”を入れ替えた通り、ジャズともポップスとも明確にカテゴライズし難く、また、この時間帯に相応しい落ち着いた楽曲を中心に放送。
この番組を聴いて仕事の疲れを癒やしていたものです。
こちらもジョン・カビラさんのナビゲートでした。つまり当時の僕は、仕事の始まりと終わりはジョン・カビラさんの声で元気づけられていたのです。
そして日曜日の午後は、クリス・ペプラーさんの TOKIO HOT 100。
毎週日曜日のカウントダウンは、欠かさず聴いていました。
開局まもなくのころ、映画バットマンのテーマが何週にも渡りNo.1だったのが印象深いです。
これはプリンス独特の、不思議なノリの曲でした。
続いて夕方はSAUDE! SAUDADE
TOKIO HOT 100同様、開局から現在も続く、ブラジル音楽を中心に世界の音楽を紹介する番組。
ナビゲーターの宮崎萬純さんの温かい声と選曲は、しっとりとした日曜の夕方の雰囲気を作ってくれていました。
番組スタート当初、冠スポンサーはキッコーマンだったのですが、何年か後にJALに変わり、ザ・ブームの「風になりたい」などのCMソングも含め、「ああ、、南の島に行きたいなぁ。。」と思わせる番組でした。
余談ですがその頃独身時代、付き合っていた今の妻とよく日曜日にドライブに出かけたのですが、「JAL SAUDE! SAUDADE」の番組ジングルのメロディーは未だに頭の中で流れてきます。
そうそうそれと、番組ではないのですが、「ノンストップ・パワープレー」という、特定のアーチストの音楽を、トークや曲説明無しに30分間ひたすら流しっぱなしにする時間帯が確か1日に6〜7回ほどあり、そんなところも先進的で画期的な試みでした。
J-WAVEは、音楽だけでなく、カルチャーやライフスタイル全般を発信し、日々の生活の感性そのものを豊かにしてくれたラジオ局です。
36年間、ラジオ局としてのコンセプトを変えず、CMの合間に流れるジングルも36年間ほぼ変わっていませんが、全く古さを感じさせないところは素晴らしいです。
流行を追うのではなく、時代をリードし続けた稀有なラジオ局なんだと思います。
ちなみに、当時の思い出の曲はこんな感じです
- Swing Out Sister – Breakout
- Bobby Brown – Every Little Step
- Jane Chold ‐ Don`t Wanna Fall In Love
- Basia – Cruising for Bruising
今でもこれらを聴くと、あの頃に戻れます。
J-WAVEが開局した当時、僕はようやく社会人として1人前になった頃でした。
調べてみたところ、開局から32年守られたステートメントは”TUNE INTO THE FUTURE~未来をつくる音楽放送局”で「J-WAVEリスナーと共に東京で生活する人の新しいヴィジョンをつくりたい」との意味が込められているのだそうです。
そして、2020年から新ステートメントとなり”for the Unique and Universal”こちらは「声と音楽と行動で、多様な東京の風景を作る」との意味だそうです。
日本がバブルだった時代、その真っ只中に突然変異の如く登場したFM放送局。
しかし、そのコンセプトは当時を象徴するようなイケイケ路線ではなく、シックでハイセンスな音楽やトークでブレずに、36年間創り続けてきた素晴らしいFM放送局!
Thanks to J-WAVE !

お気軽に楽しめるおすすめ白ワイン
2024年10月14日 20:00こんにちは!先日お酒とのつきあい方を書きました。
お酒は外飲みだけにしようと意を決したつもりが、今のところゆる~く、週3回くらいのノンアルコールデーに留まっています。。(苦笑
但し、ビールは控えめにして、飲む時は白ワインにすることにしました。
理由は、ワインは体によさそうという勝手な思い込み。しかしながら赤の方は飲み物としてちょっと僕には深すぎて、どーんと来る感じが合わないのです。
その一方で、もともと白ワインは好きで、よく飲んでいました。
銘柄とかはこだわりはありませんが、お値段的に千円以下のもので、スーパーなどで目についたものをカジュアルな気分で買っていました。
そこで今回は「これは!」と思った千円以下で買えるおすすめの白ワインを2つご紹介したいと思います。
アルパカ
チリ産の「アルパカ」その最大の魅力は、なんといってもそのコストパフォーマンスの高さ。お値段以上の、しっかりとした味わいと香りが楽しめます。
チリワインが、安く供給できる要因として第一に、広大な土地で大量にぶどうが収穫できるという気候条件が良いことがあるようです。
チリは地中海性気候で、降雨量は日本の3分の1程度。そのため、健全なぶどうが収穫しやすく、ワイン生産が安定しているのだそうです。
アルパカの品種はシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランなどいくつかありますが、僕が特におすすめしたいのは「ソーヴィニヨン・ブラン」。
グレープフルーツやライムのような柑橘系の爽やかな香りと、キリッとした酸味と辛口が特徴で、まさに秋の夜長にぴったりの味わいです。
和食、洋食、中華…どんな料理にも合います。
キンキンに冷やして、そのままで飲むのはもちろん、ロックやソーダ割りで楽しむのもおすすめです。
ヨセミテ・ロード
「ヨセミテ・ロード」は、セブンイレブンのプライベートブランドから出ているワインで、お値段は一本700円程度。
世界トップクラスの販売量を誇る大手ワインメーカー・米国「ザ・ワイングループ(TWG)」と国内ワインメーカー「メルシャン」とのプロジェクトで生まれたワインです。
産地はアメリカ・カリフォルニア州セントラルヴァレーで、赤はカベルネ・ソーヴィニヨン種、白はシャルドネ種です。
シャルドネ種を使った白ワインは、フルーティーでまろやかな味わいが特徴で、ほんのりとした甘みを感じる優しい口当たり。アルパカに比べると甘口ですが、飲みやすいワインです。
セブンイレブンで手軽に買えますので、サクッと仕事帰りに買って帰るのも良いですね。
アルパカにしてもヨセミテロードにしても、お値段千円以下でこれだけ美味しいワインは驚きです。
またその一方で、何十万円もするワインも世の中にはごろごろしています。
ここで、ワインの価格を決定づける要素ってなんだろうと思い、調べてみました。
概ね以下の要素が大きいみたいです。
安いワインと高級ワインの違いは?
希少性、特定された地域など、丁寧に手入れされたぶどう畑で、収量を制限して育てられたぶどうは、凝縮感があり、深い味わいのあるものが多いようで当然お値段も高くなります。
一方で安いワインは必然的に生産性重視となります。つまり、同じ単位面積に並ぶどうの木の本数がより多く、管理しやすい
醸造方法
高いワインの熟成には、高価なオーク樽が使われることも多く、徹底的な温度管理がなされているようです。
一方安いワインはステンレスタンクが使用され、温度管理も簡易的なようです。
希少性
生産量が限られているワインや、ヴィンテージワインは、希少価値が高く、高価になります。
このように安いワインは、大量生産することでコストを抑え、日常的に楽しめる価格帯を実現しています。
一方、数十万円のワインは、高品質なぶどうを使用し、手間暇をかけて醸造され、ブランド力や希少性も高いため、高価になるようです。
しかしながら、何十万円もするワインと千円以下のワインでも、その原価の差は数千円の違いだともいわれています。
銘柄やお値段ではなく、自分にあったワインを見つけるというのも楽しみの一つではないでしょうか。
千円以下のワインは、ハズレを引いてしまう確率が高くなります。僕的には、千円台後半くらいまでで、お店のお勧め、辛口か甘口か、あとはボトルとラベルの雰囲気で、えいや!で買うという楽しみ方をしています。
僕のようにワイン通でない方、食事に気軽にワインをという方は、辛口好みの方は「アルパカ」を、甘口の方は「ヨセミテ」で、いつもとはちが気分を味わっみてはいかがでしょうか?

