このブログについて
Macや旅、日々の暮らしの中で気づいたことを、気ままに綴っています。
古いMacを楽しむこと、街を歩くこと、そして日常を少し心地よくする工夫。
そんな「好きなもの」を、自分のペースで記録していくブログです。
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我が家のお掃除三銃士
2024年9月18日 08:23毎週日曜日の我が家の掃除当番、僕です。
妻がお掃除を担当(?)していた頃、我が家の洗面台下の棚にはいろんなお掃除専用スプレーが陳列されていました。
窓ガラスには窓ガラス用、キッチンにはキッチン用、トイレ用にお風呂場用、カビ取りスプレー、その他諸々。。
これだけあると掃除の時の使い分けやら、それぞれの残量管理やらいろいろと面倒。。
それぞれの専用お掃除剤、使い切っても補充せず。。。現在の布陣は、「ウタマロクリーナー」、「かんたんマイペット」、「ファブリーズ」この三銃士です!
では、各々の得意技について。

1. ウタマロクリーナー:水回りや頑固な汚れに効果抜群
・キッチン: ガスコンロの焦げ付き、換気扇の油汚れ、流し台の水垢汚れ
・お風呂: 浴槽の湯垢、床の黒ずみ、鏡
・洗面所: 洗面ボウル、蛇口の水垢、
・サッシ窓ガラス:手垢や薄汚れもさっと一吹きで綺麗になります。それまでのガラス専用スプレー+拭き取りワイパーのなんと煩わしかったことか。。
・トイレ:便器周囲はトイレットペーパーに一吹きして、排水部はブラシで
ウタマロクリーナーは、研磨剤が入っていないので、傷をつけずに汚れを落とせるのがポイント。少し力を入れてこする必要があるけど、その分、汚れ落ちの効果は抜群です!
2.かんたんマイペット:ペットがいるお家は必須です。
・リビング: テーブル、テレビ台、床の拭き掃除
・ソファー:バケツに水を入れてちょっと薄めて使っています
・カーペット:同上
お掃除はウタマロクリーナー一本足打法にしようとも思ったのですが、実は「かんたんマイペット」ウタマロにない強みがあります!
それは「除菌効果!」これは界面活性剤の一種のアルキルアミンオキサイドという成分によるものです。
最近まで室内で犬を飼っていましたので、ちょっとした粗相の際には抜群の効果発揮。
また先日の家内がコロナになった際にも、テーブル等の除菌などこれを使いました。
ただし、拭き取り要らずとあるマイペットですが、除菌効果を得るためには、スプレーした後、5分ほど放置してから拭き取る必要があります。
3. ファブリーズ:香りでリフレッシュ
最後に、掃除の仕上げにファブリーズ。僕は、主に以下の場所で使っています。
・リビング: ソファ、カーテン
・寝室: 布団、枕
・玄関: 靴箱
先日、愛犬の付き添い看病で、リビングに来客用布団を敷いて寝たところ、弱りきった愛犬はトイレシートまでたどり着けず、僕の敷布団の上にお粗相。
慌ててウエットシート等で拭ったのですが、独特の匂いが取れず、布団は廃棄かな?と思ったのですが、だめもとでファブリーズを布団内部に染み込むまで何度もスプレー。
翌日干したところ綺麗さっぱり匂いが取れていました。これにはびっくり。
掃除の仕上げに寝室や玄関など、お掃除の仕上げにさっとスプレー、気持ちよく過ごせます。
まとめ
水回りはウタマロ。ペットが歩き回る箇所やリビングはかんたんマイペット。最後のお部屋全体の仕上げにファブリーズ。
この「三銃士」で我が家は快適に過ごせています。

早朝ウオーキング、ヘルニアにも効果あり
2024年9月17日 06:30僕は二十数年来、椎間板と頸椎、ダブルでのヘルニアという持病があります。
特に寒い冬場になると、椎間板ヘルニアが悪化してベッドから起き上がれなくなり、頚椎ヘルニアは首から肩にかけてしびれるような痛さが続き、夜は腕を上にあげてバンザイした格好でないと眠れないなど、とても悩まされました。
発症すると牽引やマッサージなどの治療に一ヶ月ほど通い、コルセットを巻いて会社に出勤していたものです。
ところが15年ほど前、早朝ウオーキングを始めたあたりから、その症状がピタッと出なくなりました。

ウオーキングがヘルニアに効くのか?
ここで改めて調べてみたところ、医学的な根拠があるそうです。
今日はその内容をブログとして残しておきます。
ウォーキングがヘルニア良い影響を与えるという医学的な根拠
1. 筋肉の強化と柔軟性の向上
ウォーキングは、特に体幹や下肢の筋肉を強化するのに役立ちます。これらの筋肉が強化されると、背骨や頸椎を支える力が向上し、ヘルニアへの負担を軽減することができます。また、ウォーキングは関節の柔軟性を維持・向上させる効果も期待できます。柔軟性が向上することで、関節の可動域が広がり、神経への圧迫が軽減される可能性があります。
・(引用)The effects of walking exercise on patients with lumbar spinal stenosis: a systematic review and meta-analysis.BMC Musculoskelet Disord. 2020;21(1):335.
2. 血行促進
適度な運動であるウォーキングは、血行を促進する効果があります。血行が促進されると、酸素や栄養が椎間板や神経に十分に行き渡り、組織の修復を促します。また、老廃物の排出も促進されるため、炎症の軽減にもつながります。
- (引用)Effects of exercise on intervertebral disc metabolism and pathophysiology. Eur Spine J. 2018;27(Suppl 6):824-832.
3. 体重管理
ウォーキングは、体重管理にも有効な運動です。体重が過剰になると、椎間板や関節への負担が増加し、ヘルニアの症状が悪化することがあります。ウォーキングを継続することで、適正体重を維持し、ヘルニアへの負担を軽減することができます。
- (引用)The association between body mass index and lumbar disc herniation: a meta-analysis. PLoS One.2014;9(2):e88871.
4. 精神的な安定
ウォーキングは、精神的なストレスを軽減する効果も期待できます。ストレスは、筋肉の緊張を高め、ヘルニアの症状を悪化させる要因となることがあります。ウォーキングによってストレスを軽減することで、症状の改善につながる可能性があります。
- (引用)Effects of walking exercise on stress and health-related quality of life in adults: A systematic review and meta-analysis. Complement Ther Med. 2023;80:102926.
注意点
・ウォーキング中に痛みやしびれが悪化する場合は、すぐに中止し、医師に相談しましょう。
・適切なフォーム: 無理のないペースで、正しいフォームでウォーキングを行うことが重要。
・ウォーミングアップとクールダウン: ウォーキングの前後には、ストレッチなどのウォーミングアップとクールダウンを。
まとめ
ウォーキングは、椎間板ヘルニアや頸椎ヘルニアの症状改善に役立つ運動だということが改めて解りました。
ダイエット目的で軽い気持ちで始めた早朝ウオーキングでしたが、思わぬ大きな効果がありました。20分の早起きで得られる健康法!お勧めです。

早朝ウオーキング、夜もついでに
2024年9月16日 06:01今回は僕の健康法についてお話したいと思います。僕が15年間継続している唯一の健康法それが早朝ウォーキングです。
きっかけはダイエット。今から15年ほど前、中国深圳に単身赴任している頃、一年ほどで一気に太りだしました。
太りだしたその原因
①食事の変化:中国の脂っこい食事。海外の単身赴任ですのでどうしても酒の付き合いが増えてしまいます。
②運動不足:中国赴任時はアパートから会社まで社用車送迎でした。日本で電車通勤をしていた頃に比べると、一日に歩く距離が激減。
昔の部下の辛辣な一言
そんなある日、日本から部下が深圳のオフィスに出張でやって来ました。オフィスに入るなり「なんですかー!?その腹!!」
忖度のかけらもないその一言に超傷ついたとともに、こりゃまずい‼︎という初めて中年太りの自覚。
その晩から食べる量を少し減らして、翌朝から早起きして、アパート周辺、深圳の市街地を20分程度歩くようになりました。

ほんのちょっとの生活習慣の改善だったのですが、なんと半年で体重が9キロも減ったんですよ!
自分も周囲もびっくりでした。ちなみにこの時の体重を15年経った今でもほぼキープしています。(途中で一時的な増はありましたが。。。)
よく言われている早朝ウォーキングの効果。確かに以下のようなメリットを実感しました。
- 体内時計のリセット: 朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、質の高い睡眠につながります。仕事も忙しかったせいか夜はよく眠れました。
- セロトニンの分泌促進: 幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌が促され、一日をポジティブな気分でスタートできます。(これ、まさにその通りです。当時仕事でいろんな難題が発生したのですが、全ての課題にポジティブに取り組んで解決する事が出来。その成果も認められてゼネラルマネージャーに昇進。何事も気の持ちようとは言いますが、あの頃の僕のポジティブシンキングとそれに繋がる仕事の切れ味は、手前味噌ですが、ちょっと神がかりだったような気がしています。ちょっと盛ったかな?^^;)
- 脂肪燃焼効果アップ: 朝食前の空腹状態でのウォーキングは、脂肪燃焼効果を高めます。よって体重減少に直結したのだと思います。
- 生活リズムの安定: 早起きが習慣化し、規則正しい生活を送れるようになりました。
最近、早朝に加えて夜のウオーキングも始めました。もちろん、夜のウォーキングにもストレス解消や睡眠の質向上など、様々な効果があるようです。しかし、早朝ウォーキングならではのメリットを体験してしまうと欠かせない習慣として定着しました。

転勤先でも欠かさず早朝ウオーキングは続けました。
深圳から同じ広東省内の東莞市に転勤。 そして日本に帰任して自宅周辺。
転職して、筑波や岐阜県での単身赴任。
どこに転勤先しても欠かさず早朝ウオーキングは続けました。
それぞれの場所、それぞれの景色を楽しめました。
まとめ
健康のために何か始めたいけど、何をしたらいいか分からないという方は、ぜひ早朝ウォーキングを試してみてください。
装備はスニーカーさえあればお手軽に始められますので、費用対効果は抜群です!

愛犬逝く(2)
2024年9月15日 06:39慢性腎不全で逝ってしまった、うちのマルチーズ。
亡くなる直前2~3日の弱りきった姿が未だに脳裏に焼き付いて離れません。
愛犬が亡くなった後の処置は、非常に辛いものがありました。
加えて、コロナで伏せっている妻の看病をしながらの終末ケアでしたので、なんだか身も心も燃え尽きてしまいそうな1週間でした。
以下、執り行った手順をブログに残します。
1. 遺体の安置
①遺体の収納:ふと目をそらした間に天国に旅立ってしまった愛犬。悲しむ気持ちを押し留めて息子にも手伝ってもらい、亡骸の処置に入りました。
まずは、死後硬直(2時間後くらい)が始まる前に、前脚と後脚をたたみ瞼を閉じ、遺体を毛布に載せ、段ボール箱に収納。
②遺体の冷却:
冷凍庫のありったけの氷、保冷剤をかき集めてタッパー容器へ。
それらをタオルに包んでひとまず保冷。その後スーパーに行き、ロックアイスを購入。
保冷交換用として冷凍庫に備蓄。
遺体を冷やす箇所は、腐敗しやすい臓器のある腹部と頭部。段ボール箱のコーナー2箇所ほども氷を置き、段ボール箱内全体を冷やすようにしました。
夏場なので、遺体を入れた段ボールをリビングに安置。エアコンは24時間かけっぱなし。
保冷用の氷を朝と晩に交換するのですが、そのたびに悲しみがこみ上げてきます。
結露でタオルは湿ってしまうので、氷の交換の際には新しいものに替えて、使い終わったタオルは外に干しました。
2. 遺体処理方法の選択
火葬:ネット検索したところ、僕の住むさいたま市では市営の火葬場で対応可能らしく、電話で問い合わせました。
3日後の水曜の11時なら火葬可能とのことで予約を入れました。
*さいたま市では、「小動物火葬炉」がある斎場が一箇所あります。此方はひとの火葬同様、個別火葬で遺骨の持ち帰りが前提となる市のサービスです。
調べた結果、そのような施設をもつ自治体は少ないようで、市外の知人などに聞くと、民間の業者さんに委託されているようです。
*参考までに大阪市のサービスを参照してみました。
自治体の処理は以下のようなケースが多いと思われます。
つまり多くの場合、民間の動物霊園等に依頼することになるのではないでしょうか。
費用は小型犬で1700円。電話申し込み後、市から引取りに来る。死体は動物専門の委託業者に引き渡し、委託先で合同焼却処理。
骨灰のお返し、お参り等はできない。高温で処理するため、骨はほとんど残らず、わずかに残った灰は委託業者から埋め立て地に運ばれる。
土葬:都市部では、現実的ではなさそうです
3・そして火葬の日
朝、ようやくコロナも収まりかけ起きれるようになった妻、大学生の息子含め、家族で出棺の儀です。
段ボール箱のお棺に、好きだったおやつのささみやボーロ。何故か人参も好きだったのでこれも入れてあげました。
冬のお散歩の時に着ていた赤いセーター。よくじゃれていたぬいぐるみも供えてあげました。
最後に皆で「安らかにね」「ありがとね」と花束を添えて、テープで軽く封をして、息子が箱を抱えて送り出しです。
コロナのため斎場に同行できない妻が玄関先で深く合掌する姿。思わずほろっときてしまいました。
彼女が一番可愛がっていたので、どれほど無念か。。気の毒でなりませんでした。
4・火葬場にて
小動物告別室
市の斎場ですので、次々に黒塗りの霊柩車がやってきます。
電話申込時に、「地味な服装でお越しください」と言われていたので、濃紺のチノパンと白いシャツ。息子は黒っぽい上下でしたが、喪服着てくれば良かったかな?とちょっと後悔。。
施設の受付で手続きを済ませ。一旦外に出て斎場の裏手に向かう角に小動物告別室兼火葬炉があります。
そちらに案内されて、段ボール箱を抱えた息子と室内に入ると、祭壇とお焼香の炉が備えられていました。
愛犬の遺影を持ってくるべきだったと再び後悔。。
係の女性の方が立会い、息子と二人でお焼香を済ませ、愛犬との最期のお別れです。
14年間の愛犬との思い出を大切にしながら、感謝の気持ちを持って見送りました。
「今までなごませてくれてありがとう!」
待合ロビーで待つ
約1時間ほど待機。ロビーの売店の係の方から名前を呼ばれ、「ただいま火葬が終了しました。骨壷のサイズはお骨を砕けば3号に入りますが、砕かず入れるには3.5号になります。」とのことで3.5号の骨壷とセットのピンク色の巾着を購入し、先ほどの小動物告別室へ。
骨上げ
前脚・後脚 背骨 喉仏 頭部などにより分けられていました。
粛々と愛犬の骨を骨壺に。。
「ちっちゃいワンちゃんだったのですね」と係の人。
「そうなんですよ。(購入したペットショップの話によると)お父さんお母さんも小さかったみたいで」と二言三言お話をして、
「どうもありがとうございました」とお礼を述べて斎場を後にしました。
なんともしんみりした気持ちになりました。
動物病院へのご挨拶
週末、コロナから全快した妻と一緒にお菓子を持って、お世話になった動物病院ご挨拶に行って来ました。
一生懸命診ていただいた先生と看護師さんにお礼を述べて、妻がホロホロと涙を流していました。
待合室でチョロチョロと動き回ったり、他の動物をかまったりする愛犬の姿がフラッシュバックされたようです。
僕が、コロナ感染した妻の代わりに病院に連れて行ったのはたったの2回でした。
2回目は殆ど動けない状態でしたが、1回目の時は、弱々しいながらもチョロチョロと待合のフロアを歩き回っていました。
最後の力を振り絞って思い出に浸っていたのかもしれません。
ペットロスとの闘い

愛犬が亡くなってから一週間。心にぽっかりと穴が開いたような状態が続いています。
朝起きても、散歩の時間になっても、。愛犬との思い出が詰まった家の中は、静かで寂しい空間になってしまいました。
それでも14年間の思い出は、僕の心の中で永遠に生き続けます。
ペットロスは思っていた以上に辛い経験ですが、愛犬との思い出を大切にしながら、ゆっくりと前を向いていきたいと思います。

愛犬逝く(1)
2024年9月14日 06:32実はうちの愛犬、奇しくも先日妻がコロナ発症と同じタイミングで、亡くなってしまいました。
我が家に同時に訪れた2つの悪夢。なんとも打ちのめされたような一週間でした。
現在も所謂ペットロスの喪失感に突き落とされているような状況なのですが、
この件もブログに残しておくことにします
この半年ほどの経緯
愛犬はマルチーズ・雌14歳です。小型犬の場合、人間に例えると72歳くらいなんだそうです。マルチーズは12~15歳が寿命と言われています。
小型犬であるマルチーズの中でも、うちのは更にちいさい部類でした。
マルチーズは性格的に明るく活発で人懐っこく、甘えん坊。
とても賢く、しつけやすい犬種でした。
ごくごく最近までは家の中をちょこまか歩き回ったり、小さなぬいぐるみを放り投げると、ダーッと走って咥えて戻ってきたりと、なかなか活発なワンちゃんだったのですが、14歳になったあたりから、食欲減退、加齢臭、寝ている時間が長くなるなど老化の諸症状が現れ始めました。
春先(亡くなる3ヶ月前あたり)になると、一日殆ど何も食べないということが度々あり、動物病院で診察(血液検査)してもらうと、慢性の腎不全とのこと。
つまり、腎臓が正常に機能しなくなり、体内の老廃物や余分な水分を排出できなくなる状態。
食欲不振、体重減少、などの症状が頻繁に現れました。
以降は処方された薬を餌に混ぜて食べさせるようになりましたが、餌がお皿に残っていることが度々。。
直近一ヶ月の状況
夏場(亡くなる1ヶ月前あたり)になると、顕著に体力の衰えが目立つようになりました。
散歩もよたよたと歩くようになり、自宅周辺のいつもの散歩コース(ゆっくり歩いて10分程度)も半分ほどしか歩けなくなったのです。
それでも散歩は楽しみにしていたようです。妻が早朝出勤前と帰宅後の夕暮れ時の一日二回外に連れ出すと尻尾を振って喜んでいました。
週1〜2回は病院に行き処方薬をもらいましたが、元気喪失、食べれない症状に加えて、今度は、心臓肥大による肺の圧迫で、息をするとブーブーと豚の鳴き声を出すような症状が3〜4日続きました。老犬特有の一時的な現象らしいです。
その症状が収まって、いっとき程度活発に家の中を歩き回って、じゃれ付いてくるまでに回復したかと思いきゃ。。次の日からぐったりとして、足腰も立たず、食欲もなく、水分も取らずの状況。
そしてあっけなく
木曜日:
朝起きるとリビングで不安そうな顔をして佇んでいました。
ちょっと気になったのですが一日様子を見ようということにしました。
相変わらず元気がなく食事もとらず。全く元気がありません。
金曜日:
朝一番で車を出し、妻が犬を抱きかかえて動物病院に連れていきました。
普段、動物病院へ行く際には妻の胸元で「きゅーん、きゅーん」
と不安そうな鳴き声をあげるのですが、この時は何故か大人しかったです。
病院で点滴を打ってもらい、帰宅。ほぼ一日寝ていました。
*そして、午後妻がコロナを発症(家に常備の抗原検査キットで陽性反応)。
寝室を家内に使ってもらうことにして、自分は犬のことも心配だったので来客用の布団をリビングに敷いて寝たのですが、夜中に犬が布団の上で嘔吐。
気がついて思わず「なんだ〜!」と大声をあげてしまったのですが、傍らで犬が申し訳無さそうな顔で佇んでいたのが今となっては不憫です。
土曜日:
コロナに感染した妻に代わり動物病院へ。犬は後部座席足元にちんまりと座って動かず。
今までも度々動物美容院に送っていくことはあったのですが、病院の駐車場に車を停め、診察の間は隣の喫茶店で待っていたので、病院に入るのは初めてでした。
診療開始時間前に到着したので朝一番の診察。
いかにも動物好きで温和なお医者さんに「おしっこがでない、食べれないという状況に変化が無いです。」と伝え、点滴を打ってもらいました。

帰宅後はほぼ寝ていましたが、寝所のクッションからよたよたと這い出してフローリングに這い出したり、二時間おきくらいに血液混じりの嘔吐を繰り返しいよいよ元気がありません。
クターっと伸びてしまった状況は本当に可愛そう。
日曜日:昨日に引き続き朝一番で動物病院へ。足腰が立たずくたーっとした状況のため、毛布にくるんで抱きかかえて連れて行く。
「おしっこがでないので心配ですね。出てしまえば問題ないのだけど。。今日は、少し点滴の内容を変えてみますね!」ということで効能が強めの溶剤で点滴をしてもらいました。
家に連れて帰って、口元に水を与えるとごくごくと美味しそうに小さな陶器のお皿の水を飲み干したので、点滴で元気が出たのかな?と安心して、寝所のクッションに乗せてあげて、暫く目を離したのですが、数分後に様子を見たら既に絶命していることに気づきました。
最期を看取ってあげられなかったことは飼い主として不覚。自分を責めました。
コロナの熱が下がり始めた妻、日曜日なので部屋にいた大学生の息子を呼び、「今までありがとね!」声をかけてあげて、とても悲しいお別れとなってしまいました。
今日はここまでとして、明日はこの続きで、ペットが亡くなった場合の飼い主の対応についてまとめみようと思います。